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dc.contributor.advisor梁青
dc.contributor.author沈锦端
dc.date.accessioned2018-12-05T01:42:43Z
dc.date.available2018-12-05T01:42:43Z
dc.date.issued2017-11-29
dc.identifier.urihttps://dspace.xmu.edu.cn/handle/2288/170155
dc.description.abstract《山月记》是日本作家中岛敦的处女作,登载于1942年2月号的《文学界》杂志上,根据中国唐代传奇小说《人虎传》改编而成。《山月记》描述了一心想成为诗人的男子李征,最终愿望破灭变成老虎,向自己的好友袁参倾诉自己的变身遭遇的故事。《山月记》的主人公李征是一个性格复杂、自我分裂的“人”,他从具有人身人心的纯粹的人变身为虎身,之后“人性”时而消失时而恢复,不断在虎身人心和虎身虎心之间变化,且拥有“人性”的时间越来越短,最终沦为了纯粹的老虎。中岛敦对李征的变身深有感触,李征的分裂人格正是影射了他对于自我认同的困惑。本文中中岛敦采用了“人間の声”、“人間の心”、“自分の中の人間、“あさましい身”等暧昧抽象的...
dc.description.abstract『山月記』は1942年に雑誌『文学界』に掲載された中島敦のデビュー作であり、中国の唐代伝奇小説『人虎伝』による翻案小説である。内容としては詩人となる望みに破れて虎になってしまった男•李徴が、自分の数奇な運命を友人の袁傪に語るという変身譚である。『山月記』における主人公李徴は複雑な性格の持ち主であり、自我分裂的な人物として描かれている。彼が人身人心という完全な人間から虎へ変え、その後人間の心を失ったり取り戻したりして虎身人心と虎身虎心の間に繰り返し変化し、人間の心を持つ時間が短くなり、次第に完全な虎となってしまったのである。また、中島敦は李徴の変身譚から自分の精神と共鳴するものを発見し、自分の抱えるアイデンティティの問題を分裂的な李徴に投影した。本稿において中島敦は「人間の声」「人間の心」「自分の中の人間」「あさましい身」等の曖昧な抽象的な表現を用い、李徴の繰り返し変身する存在状...
dc.language.isozh_CN
dc.relation.urihttps://catalog.xmu.edu.cn/opac/openlink.php?strText=57846&doctype=ALL&strSearchType=callno
dc.source.urihttps://etd.xmu.edu.cn/detail.asp?serial=60019
dc.subject山月记
dc.subject李征
dc.subject变身
dc.subject存在状态
dc.subject中译本
dc.subject山月記
dc.subject李徴
dc.subject変身
dc.subject存在状態
dc.subject中国語訳
dc.title《山月记》的中文译本研究——以李征的存在状态相关的表现为对象
dc.title.alternative『山月記』の中国語訳本研究――李徴の存在状態に関する表現を中心に
dc.typethesis
dc.date.replied2017-05-22
dc.description.note学位:翻译硕士
dc.description.note院系专业:外文学院_翻译硕士
dc.description.note学号:12220141152676


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